新たに実験用FreeBSD5.4をVMWare環境にインストール。
カーネルの再構築、システムのアップグレードもする為にあえて5.4をインストールした。
通例どおりインストールしてsshでリモートでアクセスできることを確認。
インストールの時間を省略するためにほとんどのアプリは入れなかった。その時の必要に応じてその都度インストールすることにした。
CVSupをインストールして/usr/ports でmake cleanを実行してその時インストールされているporstを削除。
かなり時間がかかるので注意すること。
削除が終わったらcvsup -g -L 2 /etc/ports-supfile でportsを更新する。これも結構時間がかかる。
でportupgradeをインストールしようとしたが、以下のエラーが出てインストールできない。
何だっけこのエラー。
On FreeBSD before 6.2 ports system unfortunately can not set default X11BASE by itself so please help it a bit by setting X11BASE=${LOCALBASE} in make.conf.
On the other hand, if you do wish to use non-default X11BASE, please set variable USE_NONDEFAULT_X11BASE.
*** Error code 1
/etc/make.conf に下記の行を追加することで解決。
X11BASE=${LOCALBASE}
無事インストールできた。
んでついでに最近とんとご無沙汰のCentOSも新規にインストールしていじり倒してみることにした。
CentOS4.7をこれまたVMWareにインストール。GUIインストール時、マウスとカーソルがずれてしまい手こずったが何とかインストール。ssh、FTP(vsFTP)をまずインストール。
んでhttpd,ntp,FTP等の設定をしていたがアンチウィルスであるclamvのインストールができない。
サードパーティーであるdagのリポジトリのGPGキーのインポート先が、参照しているHPのURLから変更されているようだ。正しいURLは以下になっていた。
http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
インポートするには以下。
rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
で無事インストール。
で目下NTPやその他のセキュリティ関連の設定を施している。インストールしたのはTripwire,snort,chrootkit等。
これらのインストール中、rpmbuildコマンドが使えなくて少し頓挫してしまった。
どうやらインストールされてなかった模様。
yum -y install rpm-build
で無事インストール。設定は続く…
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